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HOME > 五十嵐美枝子の闘病体験記

闘病体験記

一日勤務するのが精一杯、家に帰ると、次の日も勤めが出来るように横のなるだけ。
あれもやりたい、これもやらねばと思っても、すぐに疲れを出し、支障がでてしまう。
自分の体がまるで別人のようなもどかしさ、仕事のできないつらさ。

こんな病気になったことが、くやしくて、くやしくて、なさけなくて、泣いても泣いても、
泣ききれない日々の連続だった一年前、でも一年過ぎた今は、
あの出来事が嘘の様な楽しい日々を送れるまでになりました。
これも周りの人達の温かい励ましと御協力のお陰だと感謝しております。

健康でなければ、生きていても、本当に楽しくないことを実感致しました。
もし、一年前、手遅れだったならこの世に生きていることなどできなかったことを思うと、
これからの私の人生を大切にせねばと思うのです。

病める人達が沢山いることも知り、私にもなにか役に立つ事もあるのではないかと考え悩んだ末、
ナチュラルハウス「健康の館」を開業することに踏み切ったわけです。
お店など全くの素人、御迷惑を掛けることや、手落ちだらけだと思いますが、
皆様の御助言を頂きながら、誰でも気軽に立ち寄ってもらえる様な店にしたいと思います。

いつでもお立ち寄り下さいますようお待ちしております。

「健康の館」館主   五十嵐 美枝子

森下フードコンサルタント   

五十嵐 杉雄

昨年は我が家にとって大変な年でした。
お陰様で美枝子は日ごと健康を回復しつつあります。
現在、三カ月に一度、東京の「お茶の水クリニック(院長 森下敬一医博)」の診療と
食事指導を受けております。治療の内容は、玄米菜食を基本として、指定の
「森下健康強化食品(酵素、葉緑素、胚芽、ミネラル、花粉等々の食品)」及び
各種の指定の野草茶、その他に運動や精神面へのアドバイスが行われます。
化学薬剤や放射線等は一切用いません。

一年経った現在、顔色もよく、体調もすこぶる快調です。
発病前より体もスリムになり、便秘することもなくなり、
周期的に襲った片頭痛もなくなりました。

玄米菜食だけでは、こうも早く効果は現れなかったでしょう。
強化食品や野草茶の効果が大だったと思います。
でも気をつけなければならないのは、これからです。

調子が良いと、つい気を許してしまい、
厳禁されている動物蛋白食品をつい口に入れてしまったり、
野草茶や強化食品を飲むのを忘れてしまったりするからです。

彼女は妻であると同時に、私の担当する大切な患者でもあるわけです。
森下先生から「全快です」と印を頂けるまで真剣にとりくんでほしいものです。

最近、幼児や大人の区別なくアレルギー体質の人が急増しているといいます。
アレルギー体質とは「前ガン体質」(森下医博)ということです。
これは、食生活の誤りが主因だそうですから、
一日も早く正しい食事で体質改善をしなければなりません。

病気は大きく分けると、「外因性疾患」と「内因性疾患」に分類されます。
前者は文字通り外的要因によるもので、肺炎、赤痢、疫痢、コレラ、チフス、
結核等々の細菌性の病気ですとか、外傷性の病気がこれに属します。
これらは最近の医学の目覚ましい進歩のおかげで薬物療法や外科療法で、
ほとんど治療できるようになりました。
一方「内因性疾患」とは肉体の内的要因による病気で患者自身の体質が
大きな要因となっているものをいいます。

例えば、先のアレルギー性疾患、ガン、白血病、心臓、肝臓、腎臓、
糖尿病等々がこれです。難病慢性病の大部分がこれに属するといいます。
これ等は外因性の疾患と違い、化学薬剤や放射線等の対症療法では
根治は難しいといいます。

食物の間違いにより血液が汚れ、それら慢性病が引き起こされたわけですから、
誤った食生活を正し、血液を浄化すれば「根治」可能となるわけです。(森下医学博士)

「食は命なり」という、東洋医学思想の重要さを認識した私たちは、
今年一月末、上早川の地に「健康の館(無料健康相談室)」をを開設し
多くの方々の相談を受けました。

そして、もっとより多くの方々に「食」の大切さを知って頂くために、
このたび広小路通りの一隅に、自然食品と健康食品のお店「健康の館」を開設いたしました。
ここを拠点に「自然」とは何か、「健康」とは何か、
「食べ物」とは何かを世に問い続けてまいりたいと思います。

今、不自然な「自然食品」「健康食品」があふれています。
コマーシャルにまどわされない確かな眼をもって頂きたいと思います。
尚、「健康相談室」も併設しております。

お見舞いありがとうございました

五十嵐 杉雄

二か月半、過ぎ去ってみますと永いようであり、短いようでもあった美枝子の入院。
本人はもちろんですが、私たち家族にとっても、まさに青天の霹靂の大事態でした。
当初半年の入院を予想していたのですが思ったより回復が早く、
四月十八日めでたく仮退院することが出来ました。
この間、職場の上司並びに同僚の方々、学生時代の同級生、親せき、友人、
各種団体等々多くの方々から物心両面にわたり温かい御支援、励ましを頂きました。

現代医学の中でも、難病に位置している病気「ガン」。
永い闘病生活の中で、やゝもするとくじけてしまいそうな美枝子を支えてくれたもの、
それは皆様方の温かい励ましがあったからこそと、
本人はもとより家族一同心から感謝致しております。

本来ならば御支援を頂いた方々に退院の報告と何か記念の品をと思いましたが、
本人が在職しております糸魚川市中央農協では「病気見舞等の簡素化運動」を
推進中であり、上司の方々の御助言も頂きまして、家族の中でも話し合いました結果、
運動の主旨に沿って「簡素化」を計ることに致しました。

頂いた厚い御恩に報いますのにあまりに非礼化かとは存じますが、
何とぞ当運動の推進役の一員であります本人の立場と、
その主旨をおくみとり下さいますよう切にお願い申し上げます。
尚、ガンの実態の一端を美枝子の症例を通じて知って頂き、
今後の皆様の健康づくりの一助にでもなればと後段に書きつづってみました。
皆様、そして御家族の健康を心から祈念し、御礼の言葉にかえさせて頂きたいと思います。

合掌

希望

五十嵐 美枝子

「あーあー、一週間位病院へ入って、ゆっくり眠ってみたいねぇ」
忙しさに追われていた頃、時々口に出た言葉です。
病気で入院しての生活など、本気で考えた事などなかった頃の話です。

健康だと思って一生懸命働いていたのに、自覚症状もあまり無いままに、
ふとした事から突然病気が発見され、そして入院、手術、化学療法と、
なにがなにやらわからないうちにこんなに月日が過ぎてしまいました。
早くお礼に行かねばと思っていたのですが、退院後風邪をひき、お礼も遅れてしまいました。
皆様からの暖かい励ましの言葉や、お手紙やお見舞い、本当にありがとうございました。
ショックが大きかっただけに、どれだけ慰められたかわかりません。
感謝の気持ちでいっぱいです。
自分だけは、絶対病気にならないだろうと思っていたのですが、
病気をしてみて、いつ誰の身に降りかかるかわからないものだと思うようになりました。

幸か不幸か、あまりの突然の出来事に心が体についてゆかず、
ガンだと言われても半信半疑で、自分の事の様に感じなかったこと、
又、知識不足だったことが、手術前の動揺を少しでも和らげたのではないかと思います。

でも、病気が発見されてから、私も又家族も考え悩む日々が続きました。
入院して沢山の人達とも出逢いました。
私の隣のベッドにいた40代の先生は、毎日昼も夜も痛い痛いと呻き、
御飯が食べられないと言っては子どもの様に泣きながら、
とうとう帰らぬ人となってしまいました。

ガン末期の30代主婦は、痛み止めと睡眠薬を離せない状態で、
今現在も病気と戦っています。もう先の長くない、私と同じ位の子供のいる33才の奥さんは、
自分の病名を知らされていないままに、先に帰っているネと言って地元の病院へ帰って行きました。
私と同病の21才の学生も、化学療法の為に頭髪が全部抜けて、
半年後に再入院なのですが、やっと七か月目に仮退院して行きました。
人間の脆さをいやと言う程感じた二か月半でした。

今まで、運とか寿命だとかは人間の努力によって、
すこしはどうにかできるものではないかと思っていましたが、
全く手も足もでないことがあるのだという事を今さら感じています。
一般社会では、ガンだの死ぬだのと言う言葉は病人の前では禁句になっていますが、
病院の中では、そんな言葉が平気でとびかっています。
まさに別世界ではないでしょうか。

そんな中で、一番考えたのが、なぜ、なにが原因でこんな病気に
なったんだろうと言うことでした。お医者さんや看護婦さんに聞いても、
ガンの本をむさぼり読んでも、ハッキリ原因などわかりません。

今でもまだ、どうしてなんだろうと考え込んでしまうことがしばしばです。
原因が分からなければ、また再発するだろうと思うからです。
でも、その原因の一つになったであろうと思うことに、
私の食生活があるのではないかと感じています。

私は人一倍の食いしん坊の上に大食漢で、おいしい物を目前にすると自制心を失い、
常に腹いっぱい食べてしまうという癖がありました。特に肉、卵、乳類、油脂類など
大好きで好んで食べていました。食い気の上に職業上、各地へ出ての講習会や、
家での実習も非常に多く、多分、皆が10年かかって食べる量を、
私の場合は3~5年で接種したのではないかと思っています。
こんな食べ方をしていれば、ちょっとした引き金で体のバランスが崩れるのが当たり前で、
当然いつかはこんな結果になったであろうと、今にして思います。

おいしい物を、食べたいだけ食べて死ねれば本望だと言う方もおりましょうが、
私はまだ若いし、どうしてもやりたいことが沢山あるのです。
生きることへの執着の方が強くて、とてもそんな気に慣れません。
やはり、悪かったであろうと思う所は、改善してゆかなければならないと思い、
現在、主人の勧めで自然医食を試みています。

この方法は、食い気の私にとってはつらい事ですが、家族の協力もあって、
これにより病気の再発が防げるのなら、又悪い体質がすこしでも改善できるならと
実行に踏み切りました。

最近はアメリカでも、食事によって成人病などを治そうという輪が広まっているようですが、
日本ではまだまだ受け入れている医者も少ないようです。私にも実験的なことですので、
私が2~5年、いえ10年と、このままの状態を維持できたなら、
是非々々成人病等で困っている方にもお知らせしたいと思います。

「健康に、まさる宝なし」
家の中の柱が一本、虫に喰われて機能を果たさなくなると、
原型を維持する為に他の柱にひじょうに無理がきてしまい、
もしかすると破壊されてしまうかもしれません。
家中が混乱し、精神的にも肉体的にも、非常に負担がかかってしまうものだと言う事が、
私の入院で強く感じられました。

お陰様で、この様に一応仮退院の運びとなりましたが、
皆さんからの暖かい励ましの言葉を忘れず、何年後かには、
無事丈夫な柱に修正されるよう頑張りたいと思います。
まだしばらくは、何かと御迷惑をおかけするかもしれませんが、
何卒よろしくお願い致します。

皆様も、最終的には自分の体は自分でしか管理することが出来ないと
思いますから注意して毎日のお仕事にお励み頂きたいと思います。

感謝の気持ちを表すには、あまりにも短い言葉ですが・・・・・・・・・・
いろいろお世話になり本当にありがとうございました。
心より厚く厚くお礼申し上げます。

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